みんなの近江牛レシピ

美味しい近江牛を、家庭でもたくさん食べていただきたい!!
美味しく、手軽で楽しい近江牛レシピを滋賀短期大学生活学科の皆さんに
考えていただきました。
近江牛の美味しさをいかし、家庭でも調理しやすく、家族みんなで楽しめるには
どんなメニューがいいか?季節や地元滋賀の食材も盛り込みたい!と
たくさんの議論を重ねて考案。試作から改良を重ねた自信作です。
是非、ご家庭でも試してください。

みんなの近江牛レシピ

Recipe 02

「近江牛の野菜巻き ~わさびの香り~」

普段食べている肉巻きをお肉を近江牛に野菜にはあまり聞きなれない秦荘やまいもや鮎河菜を使用し、かんぴょうで巻くことでしっかりし、飾りにツブリナを使用することで彩よくしてみました。

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材料(2人分)(g)

作り方

近江牛                 100
わさび               小さじ1/2
薄力粉                大さじ1
人参                 1/3本
ほうれん草               1束
秦荘やまいも               40
サラダ油       小さじ1
かつおだし       300
濃口醬油     大さじ1強
水口かんぴょう      20
塩(洗う用)       適量

作り方

①人参は1㎝角で7㎝程度長さの拍子木切りにし、かつおだしで柔らかく茹でて水気を切る。
②ほうれん草は青湯でにする。やまいもは1㎝角で7㎝程度の拍子木切りにする。
③かんぴょうは塩でもみ洗いし、水洗いして茹でる。
④牛肉を広げてわさびを塗り薄力粉をふる。その上に、人参、やまいも、ほうれん草を置いて巻く。3か所程度をかんぴょうで結ぶ。
⑤フライパンにサラダ油を入れて熱し、④の表面を中火で
焼き目をつける。かつおだしと濃口?油を加えて落とし蓋をして、弱火で10~15分、時々返しながら煮る。
⑥粗熱が取れたら半分に切り、断面が見えるように盛り付ける。

Recipe 01

「近江牛おひなさまチラシ」

ひな祭りをイメージし、滋賀の特産物を使って

彩り良いちらし寿司に仕上げました。

盛り付け時にハートの型を使用し、可愛さを出しました。

ご飯に混ぜ込んだ赤カブ漬物が良いアクセントになっている。

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材料(2人分)(g)

作り方

米     160(1合)
水   200(1カップ)
昆布         6
赤カブ漬物     20
【すし酢】
酢     大さじ1+1/3
砂糖      大さじ1
食塩       小さじ2/3
【牛フレーク】
★近江牛こま切れ 120
★船木ごぼう    40
★水    大さじ1+1/3
★酒       大さじ2/3
★砂糖     大さじ1
★濃口醤油    大さじ1/2

【錦糸卵】

〇卵        1個
〇片栗粉    小さじ1/3
〇水      小さじ1/2
油       大さじ1/2
鮎河菜      60
多賀にんじん   40

ガリ       10
のり       適量
桜でんぶ     適量  

作り方

1. 分量の水に米と昆布を浸して一緒に炊飯する。

2.赤カブの漬物は粗く刻む。

3.フードプロセッサーで牛肉をミンチ状、ごぼうも細かくする。

4.鍋に★の調味料を入れて熱し、近江牛、ごぼうを加えて煮汁がなくなるまで炒め煮にして【牛フレーク】を作る。

5.鮎河菜は食べやすい大きさに切る。

6.人参は花型に型抜きして茹でる。

※花型の周りの部分も茹で、みじん切りにする。

7.〇の材料を合わせて【錦糸卵】を作る。

8.炊き上がったご飯に【すし酢】、みじん切りにした人参、

刻んだ赤カブの漬物を入れて、混ぜ合わす。

10.牛フレーク、人参、鮎河菜を盛り付けて、のり、桜でんぷんを散らす。

11.ガリを添えて完成。